ブラリ散策に役立つ「新大久保の歩き方」

新大久保駅と大久保駅

顕彰板を見たあとで、いよいよ改札口に向かう。この駅の改札口は一つしかない。しかし、友人と待ち合わせる際に「改札口で会おうね」と約束する人も多いだろうが、午前11時とか正午とかキリがいい時間になると改札口の前は大混雑になる。そんな人込みの中で待ち合わせをするのは大変だ。そのことを肝に銘じておこう。
待ち合わせた人が来たら、いよいよ韓流の香りがする街に出かけることになる。改札口の真ん前を通っているのが大久保通り。その道を右に行くとすぐにガードがあり、それをくぐると目的のエリアが広がっている。
その前に、大久保通りについて説明しよう。




新大久保駅の改札口を出た場合、目の前の大久保通りを右に行くと明治通りに至るが、左に行くとJR大久保駅に出る。大久保通りは新大久保駅と大久保駅を結んでいるのである。
大久保駅は中央線の各駅電車が停車する駅で、新宿駅と東中野駅の間にある。しかも、大久保駅と新大久保駅の間は徒歩でわずか5分の近さだ。つまり、中野や三鷹方面から来る人は、わざわざ新宿駅で乗り換えて新大久保駅に来なくても、大久保駅で下りて歩いて新大久保駅をめざせばいいのである。
そのほうが、乗り換える手間もなく、交通費も多少は安くなることがある。新大久保駅と大久保駅がとても近いということをぜひ覚えておこう。(ページ3に続く)

新大久保ブラリ散策日記(2018年4月20日)

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

新大久保で超人気のアリランホットドックを食べてみた!

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新大久保でいま一番注目のヘルシーなグルメとは?

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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