ブラリ散策に役立つ「新大久保の歩き方」

ホームが深い東新宿駅

一般的に職安通りというと、JRのガードから明治通りまでの距離をさすのだろう。右に向かうとJRのガードで、左へ行けば明治通りだ。今はその中間地点あたりか。
職安通りを左に行ってみる(方角は東)。JRのガードとは反対の方角だ。3分ほど歩くと「韓国広場」の前に出た。
この界隈でも特に有名なスーパーマーケットで、ソウルの店に来たと錯覚するくらいに、韓国の商品であふれかえっている。




ここではキムチ、インスタントラーメン、韓国海苔、焼酎、マッコリなどが豊富にそろっているので、店を出るときは袋を手にたくさん持つことになる。それほど大量に買い込みそうだ。
「韓国広場」からさらに東へ行くと明治通りに至り、その交差点には大江戸線と副都心線の東新宿駅の入口がある。
職安通りに行くなら、この東新宿駅も近いのだが、とにかくプラットホームが深くていくつもの階段を下りていかなければならない。この駅を利用するなら、階段が多いことを覚悟しなければならない。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

新大久保ブラリ散策日記(2018年4月20日)

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

新大久保で超人気のアリランホットドックを食べてみた!

https://goo.gl/uSCiS4

新大久保でいま一番注目のヘルシーなグルメとは?

https://goo.gl/9NzGK6

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記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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