俳優イ・ジュンギの流儀!全力で演技して常に挑戦し続ける

常にチャレンジャー

「本当に大切な経験をしました。2年間、やりたいことができない時間を過ごし、多くのことを考えました。何よりも与えられた機会に、さらにありがたみを感じるようになりました」
周囲への感謝の気持ちを忘れないイ・ジュンギ。兵役が終わったあとも意欲的に作品に取り組んできた。
新作は、ケーブルチャンネル・tvNの『無法弁護士』だ。彼が演じるのは暴力団出身の弁護士。顧客の勝利のためなら拳を使ってでも精一杯やろうとする弁護士であり、法律家でありながら無法ぶりを発揮する男である。




30代後半を迎えて体力が落ちる頃だが、彼はアクションシーンにこだわっている。それは、視聴者に最高の自分を見せたいという強い気持ちの表れだ。
イ・ジュンギは常に全力をぶつけて演技をやり尽くす。永遠のチャレンジャーであり、決してファンの期待を裏切らない。
そんな彼を一言で表現するなら、次のような言葉がふさわしい。
「ナイス・ガイ!」

〔紹介〕常にファンのそばにいるイ・ジュンギが愛される理由

光宗(クァンジョン)!高麗王朝4代王の実像

今の韓国ドラマなら『トッケビ』を絶対見たい!

『トッケビ』で演技を絶賛されたコン・ユ

ページ:
1 2 3

4

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る