チーズタッカルビの看板比べが面白い/新大久保編

 

新大久保の韓国食堂ではチーズタッカルビを出す店が本当に多い。これだけ多いと、各店も趣向をこらさなければならない。そのためにも、看板がどんどん派手になる。それを見比べるのも新大久保を歩く楽しみの一つだ。

「市場(シジャン)タッカルビ」の看板

「プングム」の看板

「発祥」をアピール!

最初に見たのは「市場(シジャン)タッカルビ」の看板だ。
ここは、新大久保のチーズタッカルビのブームを牽引してきた名店だ。それだけに、看板にも「発祥」をうたっている。
この「発祥」を付けられる意味は大きい。ランチタイムになると90分待ちが当たり前。これだけ人気があるのも発祥の強みか。看板にも威厳があります。




次に見たのは「プングム」の看板。チーズがグーンと伸びている様子がよくわかる。
看板としてもビジュアルがいいし、インパクトがある。
やっぱり、ここまでチーズが伸びるチーズタッカルビを食べてみたくなります。(ページ2に続く)

チーズタッカルビはどんな料理なのか?

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

家で作るチーズタッカルビのチーズはどうする?

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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