これが抗酸化に最適な食品&ハーブ!

 

「お肌がサビる」という言葉をよく聞きますよね。某大手化粧品メーカーもコピーに使ったほどですが、お肌が酸化するということです。リンゴをまっぷたつに切って放置すると周りが乾いて茶色く変色するというイメージです。そんな酸化を防いでくれる食品とハーブには、どんな種類があるでしょうか。

抗酸化食品のトップにランキングされた「クコの実」

抗酸化成分と活性酸素

肌や血管などの体の細胞は酸化されてダメージを受けます。それは、体の中に活性酸素が増えるからです。
そして、現代社会では環境汚染、紫外線、過剰なストレスや喫煙などで、活性酸素がさらに多く発生します。
それに立ち向かうのが抗酸化成分です。もちろん私たちアンチエイジング世代の絶大なるミカタ!




この抗酸化成分と活性酸素は私達の体の中に常に同居しています。活性酸素は体に必要な働きもしますが、体内の抗酸化成分よりも活性酸素が多い場合に体内で酸化が起こります。
その結果が老化の加速、細胞の損傷または変異、免疫異常などです。アンチエイジングのためにも、抗酸化成分の高い食品を摂取して酸化を防ぐことが必要です。(ページ2に続く)

スーパーフードのモリンガ!韓国でも大人気

健康な毎日には食生活の改善が必要!

韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

美しさを保つ女優ハン・ヒョジュが大好きなものは?

ページ:

1

2 3

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る